64.jpg


横山秀夫さんの『64(ロクヨン)』
今日やっと上下巻とも読み終えることが出来ました。


こちらでは『64(ロクヨン)』について
簡単に私の感想などを書いてみたいと思います。
(ほんと簡単です(汗) )

『64(ロクヨン)』を読んで


『64(ロクヨン)』は前評判が
とても良かったので、また、
4月からNHKでドラマ化されることから
それまでには絶対に読みたかったんです。


下巻の残り1/3くらいまでは、
普通に面白かったのですが、そこからは
怒涛の展開で、スピード感もあり、
今日は半徹夜で昼から出勤する始末。。

力のある作家の小説って、
すごいもんだなと改めて感じます。


少し複雑だったのですが、
主人公のセリフや考えに感情が強くゆすぶられ、
本の価格以上には楽しめました。


ドラマの前に小説を読むと、
ドラマを見てまた小説に振り返ったり
できるので、その分得した気分になります。


話が変わりますが、今放送している
ドラマ『流星ワゴン』なんてその典型でした。

あれは原作とドラマでかなり違っているのですが
やはりかぶっているところもあったりして、

一人、「そうきたか~」 や 「やられた~」
などと寂しく盛り上がってる始末です。
(家族は原作を読んでませんので、
 まるで『孤独のグルメ』のよう・・・)


特にこの『64』は、来年は映画化も
決定しており、そう考えるとこの本を読む
最良の次期は、少なくとも3月中だと勝手に思っています。


私は本を読むのが遅いほうで、
上下巻で多分10時間以上はゆうに
かかってしまいましたが、
それだけの価値はあったように思います。


主人公の三上がとてもいい味をだしてます。

私を含めて特にイケメンで無い方、
かなり楽しめると思いますよ!
(詳しくは話しませんが…)



64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)

  • 作者: 横山 秀夫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/02/06
  • メディア: 文庫



64(ロクヨン) 下 (文春文庫)

64(ロクヨン) 下 (文春文庫)

  • 作者: 横山 秀夫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/02/06
  • メディア: 文庫

 カテゴリ

 タグ