ダウン症の息子のヘッドギア
今回新しく新調することにしました。


こちらではヘッドギアを作った理由や
それに関すること等を書いてみたいと思います。

◆息子のヘッドギアについて


ヘッドギア.jpg
※少し汚れていますが今使っているヘッドギアです


息子のヘッドギアは今2個めになりますが
初めてのヘッドギアは4歳の時に作りました

その時に作った理由は
当時息子の自傷行為が激しく、
頭を床や、酷い時にはアスファルトに
打ち付けたりすることがありましたので
仕方なく作ることにしました。


2個めのヘッドギアは6歳10ヶ月の時。

その時に歩き出したのですが、
足の発育が悪く転倒の恐れがあったので、
その時に新しく作りました。


本当はヘットギアは3年たたないと
新しくできないらしいのですが、

かなりヘッドギアがヘタっていたのと
歩き出した危険性も加味して、
リハビリの先生に意見書を書いもらって作りました。


今回の新調も、今9才になったばかりなので
まだ3年たっていませんが、

作ることになった理由は
歩行の不安定さにありました。


息子の歩行は以前に比べて
大分しっかりとしてきましたが、

足の変形がひどいせいもあり、
例えば急な突風が吹いたり、
地面の起伏があったり多少の坂があるだけで
もう踏ん張りがききません。


家内の話では、
3か月ほど前に急な突風がいきなり吹いて
息子がよろめいて転倒したことがありました。


その時はもちろんヘットギアをしていたのですが、
丁度上の空いている部分に
石が入ったのか擦り傷をつくってしまいました。


息子は左足が弱く、そちらの足に
踏ん張りがきかないので左側に傷をつくりやすいんです。


家内がリハビリの先生に相談したところ、
息子は頚椎が弱いことから、場合によって
転倒が命にかかわることもあるので
今回新しく今の息子に合ったものを作ることになりました。


大体のヘッドギアは上の前後に2つずつ
隙間があるのですが、今回は前の部分のみ
隙間を小さくする工夫をするそうです。


今、市役所に申請を出してOKをもらっているので
後は装具屋さんと打ち合わせた後、
作る流れになると思います。



◆まとめ


息子は頚椎がずれているので、
色んな事に家内は気を回すことが多いそうです。

特に息子の場合、歩き出したことで、
楽しい気持ちが先にでていることがあり
何かに気をとられて足がついていかず
よろけることがよくあるそうです。


家内は息子を支えられるように
息子の後ろにいるそうですが、息子は
それが嫌なのか家内に前に行って欲しいようです。


息子の気持ちもわかりますが、
転ぶといけないので息子を納得させるのが
一苦労のようです。


またヘッドギアのできましたら
こちらでも紹介したいと思います。

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